甲斐駒ヶ岳(北沢峠~双児山~駒津峰~甲斐駒ヶ岳~駒津峰~北沢峠)
9月14日
コースタイム:北沢峠6:50~双児山8:20・8:30~駒津峰9:20~甲斐駒ヶ岳10:40・11:30~駒津峰12:30・12:40~~北沢峠14:30
今週は17年ぶりに甲斐駒ヶ岳へ。かつては厳冬期メインだったが今は無理なのでこの時期に。
自宅を1:20に出て戸台パーク(かつての仙流荘前)に5時到着。待合室があった建物はなくなり、仙流荘入口でチケット購入。
予定通り始発の5:45のバスで北沢峠へ。あまりに冷房が強くてうたた寝出来ず残念。
冷えた体で出発
バスで冷えた体で出発。双児山に着く頃にはようやく暖かくなってきた。
一旦、下って駒津峰までの登り返しは息が切れるが、森林限界を越えると大パノラマで嬉しい。
駒津峰からは、富士山や南アルプス、中央アルプス、御嶽山がクッキリ。
御嶽山
木曾駒ケ岳から空木岳の中央アルプス
北岳から間ノ岳、悪沢岳、塩見岳
これから向かう甲斐駒ヶ岳と摩利支天
またまた下ってからの山頂への登り返し。登りは直登ルートで。ストックを持ったままの登ったので邪魔。もっと楽な印象だったがそれなりに
岩場が多い。
やっと甲斐駒ヶ岳到着。以前は、サクッと登れた山の印象だったが、今日は17年前のプラス1時間でだいぶ遅い。
今日は天気が良いので360度の展望。南アルプスから中央アルプス、北アルプス、八ヶ岳、日光連山、奥秩父そして富士山。
風の避けられる場所でラーメン休憩。
裏が甲斐駒ヶ岳の表記か?
八ヶ岳の奥に浅間山や志賀高原、四阿山
男体山から日光白根山、至仏山
瑞牆山、金峰山他の奥秩父
富士山と観音岳、地蔵のオベリスク
仙丈ケ岳
北アルプス、常念岳から大天井岳、立山、針ノ木岳
当初は15時のバスまで時間があるのでどうやって過ごそうかと思っていたが、あまりに遅くそんな心配は不要のようだ。
下山は巻き道で、鞍部から駒津峰までの登り返しは思いの外疲れる。
あんなに良かった天気が、どうも怪しくなってきた。南側に嫌な雲が。予報より天気の悪化は早まって来たようだ。
下っていると早くも雨がパラつく。この雨はすぐに止んだが、双児山を過ぎると強くはないが雨が降り続く。諦めて上だけ雨具を来てザックカバー
を装着して下山。何時もながら雨具の中は汗グッショリ。それでも樹林帯に入ってからなので良かった。
やっと北沢峠到着。ソーセージをつまみにノンアルコールビール。ノンアルを旨いと思った事はなかったが今日は旨い。
後は、予定通り15時のバスで戸台パークへ。今度は適度な気温でうたた寝出来た。
久々の甲斐駒ヶ岳は素晴らしい展望で大満足だった。但し、登りのタイムが17年まえの1.35倍でガッカリ。結構アップダウンのある山だが以前は
元気だったのであまり感じなったが、今日は登り返しの多さが堪えた。
後は温泉&ビール。