会津駒ケ岳(滝沢登山口~会津駒ケ岳~滝沢登山口)
1月15日
コースタイム:滝沢登山口7:15~会津駒ケ岳12:40・13:05~1630m~滑降ルート~登山口14:30
何処もまだまだ雪は少ないが会津駒ケ岳なら何とかなりそうなので今シーズン1回目の桧枝岐へ。
自宅を1:55に出て道の駅に6:10到着。明るくなるのを待って登山口駐車場へ移動してゆっくり準備。
平日なので孤独なラッセルの場合、何処まで登れるか?と思っていたら先行の二人パーティーがいて助かる。
追いついたら交代でラッセルと声を掛けたが、結局、追いつかずお世話になりっぱなし。
登山口
最初は有難くトレースを使わせてもらい順調だったが、旧ヘリポートから風が強く、せっかくのトレースが消えてラッセル。
ここから一気にペースダウン。その後は再びトレースがあり助かる。
やっと頂上が射程に入って来たので写真を撮りながら登り、やっと頂上到着。あまりにも時間が掛かり過ぎで残念。
やっと山頂が見えてきた
駒ノ小屋
もうすぐ山頂、ここまでは良い天気
直前まで良い天気だったが、急に雲が多くなって来た。展望は残念ながらぼんやり。更に悪化する前に急いで滑降準備。
燧ケ岳と駒ノ小屋
至仏山
平ヶ岳
丸山岳と会津朝日岳
大戸沢岳
まずは大斜面を滑降。視界そのものは十分だが、良くある微妙な曇りで雪面が見え難い。
雪質もイマイチだったので当初の源六郎沢は途中で止めて稜線に戻る。
最初の斜面
頂上からの滑降
1630mまでは樹林帯の重くなった新雪滑りで標高を下げるのみ。
ここで大休止後、滑りルートへ。
最初の灌木帯は思いの外快適。しかし、長くは続かずルートが狭くなってくるとやはり藪っぽい。
1630mからの樹林帯
最大の問題は気温も上がり超重雪で曲がらない。最も膝に良くないので危惧していたが、その通りになってしまいひたすら高度を
下げるのみ。
やっと林道到着。ここまで来ればひと滑りで登山口へ。
林道到着
この段階では膝痛はなく安心していたが、夜から痛みだしてしまった。膝を大きく捻った訳ではないが損傷している半月板へのストレスが
蓄積していたようだ。長引かない事を祈るのみ。
今日は予報通り気温が上がり雪質はイマイチだったが、何とか山頂に到着出来て良かった。但し、時間が掛かりすぎなのでもっとペースを
上げなければ。
後は、何時もの温泉民宿へ。料理とビール&日本酒が旨い。