燧ケ岳(御池~燧ケ岳~御池)
  5月5日


  コースタイム:御池7:40~燧ケ岳11:25・12:10~御池13:45

  リハビリ山行第三弾。過去2回は山頂までも届かなかったので今後こそは。膝次第。
  自宅を2:25に出て御池に6:45到着。朝方まで雪予報だったので道路事情が心配だったが駐車場手前は少し凍っていたが問題なく
  上がれて良かった。予報通り朝は風が強いのでゆっくり準備。

  
   この時期にしては車が少ない

  何時も通りシールで出発してすぐに雪が切れてしまう。しばらく雪を拾いながら登るので時間が掛かる。結局、途中からシートラで
  広沢田代へ。行動食休憩後に再び出発。

  
   広沢田代到着

  熊沢田代は雪が切れているのは分かっていたので想定内。後はひたすらの登り。上部は新雪が5~10cm程度。

  
   熊沢田代と燧ケ岳


  
   熊沢田代からの平ヶ岳

  雪が少ないので山頂手前にスキーをデポして燧ケ岳(俎嵓)へ。やっとピークに登れた。
  快晴で視界は良いのだが、期待した北アルプスと飯豊連峰は見えない。
  それでも残雪の新潟方面の山々は素晴らしい。

  
   燧ケ岳(俎嵓)到着


  
   尾瀬沼と日光白根山


  
   尾瀬ヶ原と至仏山


  
   谷川岳から朝日岳、苗場山


  
   柴安嵓


  
   平ヶ岳から中ノ岳、越後駒ケ岳、荒沢岳


  
   会津駒ケ岳

  予報通り風も無くなり行動食とテルモスの紅茶でゆっくり。
  さて問題の滑降開始。
  新雪部分はやはり重雪だがストップスノーではなくて良かった。

  
   最上部滑降


  
   最上部斜面

  1本沢を越えて更にボトムまで滑降。雪が付いていない部分はフィルムクラスで新雪が恨めしい。

  
   2本目の沢滑降


  
   2本目の沢滑降

  後は、トラバース気味に登りルートに戻り熊沢田代へ。今日は滑降での膝の痛みがなく普通に滑れた。

  
   上部滑降斜面のシュプールを振り返る

  ここから5分程登り返せば広沢田代への最後の滑降。新雪が少なくフィルククラストもありここが最も良かった。
  膝を痛まて以来、久々にスキーの楽しみを味わえた。

  
   1986m付近から広沢田代への滑降

  問題はこの後だ。最初は雪を拾いながら斜滑降、横滑りで高度を下げるが雪切れでシートラ。
  藪を回避して夏道に移ったが、ぬかるみ、石、木道とスキー靴での下りでは膝に堪える。せっかく調子の良かった膝が痛みだす。
  まだまだだな。
  通常なら山頂から駐車場まで1時間掛かる事はないが、1時間半以上掛かってしまった。しっかりアイシング。

  今日ぐらいの斜度なら、やっと滑りで痛みの出ないところまで回復したが。スキー靴での歩きが伴うとまだまだだ。
  せっかく良くなって来たのに、時既に遅しか?もう1回ぐらい行きたいがはて?
  後は、温泉&山菜&ビール。これが最高。