リハビリ山行、至仏山途中まで(鳩待峠~2040m~鳩待峠)
  4月20日

  コースタイム:鳩待峠7:20~2040m9:00・9:30~鳩待峠9:50

  膝の痛みが良くならないうちにスキーシーズンが終わってしまいそうなので、コンディション的にはまだまだだがリハビリ山行で至仏山へ。
  自宅を2:45に出て戸倉に5:45到着。何台目かのジャンボタクシーで鳩待峠へ。
  久々のせいかサングラスを忘れてしまった。元々、途中までの予定だったが尚更早めの下山が良さそう。
  ゆっくり準備をして出発。

  
   鳩待峠を出発

  緩やかな登りでも左膝が早くも痛みだす。この程度ならまだ大丈夫という事で樹林を抜け小至仏山手前の稜線
  まで登る。今日はここまで。山頂まで頑張ってもザクザクのワル沢では膝に良くない。  天気がまずまずなのに途中から下るのは私以外にいないでしょう。でも良いんです。無理は禁物。

  
   途中からの至仏山と小至仏山

  反対側は見えないが尾瀬ヶ原と燧ケ岳、会津駒ケ岳、日光連山、武尊山他が見える。

  
   尾瀬ヶ原と燧ケ岳、会津駒ケ岳


  
   下山ポイントからの小至仏山と至仏山


  
   日光白根山


  
   武尊山

  十分休憩して問題の滑降。今日はAIのアドバイスで今までのサポーターではなく、前十字靭帯再建に使ったのニーブレースで膝を保護。
  滑り出してすぐのデコボコでちょうっと後ろに体重が掛かると大きく痛む。そこからは用心し過ぎの初心者滑り。途中からは慣れて
  きて痛みは少なくなる。そりゃそうだ緩斜面なんだから。上部のオープンはザクザクだったが、樹林帯はまだ締まっており予想通り。
  やがて鳩待峠到着。
  10:30のバスで戸倉へ。駐車場に着いたら早速アイシング。
  今の状態では、膝を暖めるのは良くないと判断し、この後の温泉はカット。その代わり沼田で「尾瀬の雪解け」をゲットして帰途に着く。
  時間が早いせいで渋滞もなく15時過ぎに自宅到着。久々の有酸素運動だったので昼寝の後の晩酌は旨い。

  過去一のダメな山行だったが、唯一の救いは山行後の痛みがそれ程でもなかった。もう少し頑張っても大丈夫か?
  何とか今シーズン中にちゃんとした山スキーをもう1回スカッと決めたいところだ。